ドイツ・アーヘンに引越しする際に「日本から持って来た方が良い物」【食品編】

引っ越し費用を自分で負担するか、大学や会社などの所属機関で負担するかで、日本から「持って来た方が良い物」が変わってきます。

今回は、「食品」に焦点を当てて、日本からドイツに「持って来た方が良い食品」を紹介します。

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その前に

まず、引っ越し費用が自腹の方は、デュッセルドルフからの通信販売などである程度は手に入りますので、なるべくスーツケースなどに収まる範囲で持参したほうが良いかと思います。

一方で、船便などの引っ越し荷物に同梱する方は、食料品の限度が決まっていますので、引っ越し業者に、「どのくらいなら食料品を詰めれるか」を聞いておきましょう。私の場合は、「段ボール2つまで」でした。

そもそも持って来れない食品

日本からドイツには、肉製品を持ち込むことができません。これは、お肉そのものにかかわらず、「牛肉エキス」などと書かれたもの、例えば、カレーのルーなども持ち込むことができませんので注意してください。

持って来た方が良い食品

お米

船便の場合、「重量」ではなく「体積」で料金が決まります。そのため、密度(体積当たりの重量)が高いお米は、送った方がよいかと思います。私の場合、30kgを送りました。

また、船便の場合は、電子レンジで温められるレトルトのご飯を入れても良いかと思います。

お米を持参する場合は、薄っぺらいカバン(軽いカバン)に、預入手荷物の上限(23kg or 32kgなど)の分のお米を詰めます。ただし、空港からアーヘンまで電車の場合は、ちょっとしんどいです。

調味料

調味料も同様に、密度が高いものになりますので、船便の場合は送ってしまいましょう。ただ、「しょうゆ」については、アーヘンでキッコーマンの「こいくち醤油」が比較的安価に手に入りますので(オランダに工場があるらしい?)、できれば「ゆすくち醤油」「みりん」「酢」「料理酒」「めんつゆ」「ほんだし」などの方がコストパフォーマンスが高いかもしれません。お味噌も密度が高いので送ってしまいましょう。

ちなみに「すし酢」は、「すしのこ」という粉状のものが売っており、体積をとりません。

また、「ニンニクチューブ」「しょうが」「わさび」「からし」「ゆずこしょう」などは、結構助かっています。

缶詰

アーヘンでは魚が手に入りにくいので、「さんまの缶詰」などは、重宝します。また、シーチキンはアーヘンでも売っているのですが、風味が違うため、個人的には持って来た方が良いかもしれません。

海藻類(ひじき・わかめ・のり)や、かつお節

「ひじき」「わかめ」「のり」「かつお節」は、あまり体積をとりませんし、クッションの代わりに使えます。

軽いので、手荷物として持ってきても良いかと思います。

お鍋の素

「お鍋の素」は、キューブ状のものが最近売ってます。体積をとりませんし、寒い冬にお鍋が食べたくなるので、重宝します。

こうや豆腐

好みにもよりますが「こうや豆腐」があると、日本食が簡単にできます。

悩ましい食品

アーヘンで手に入る日本食料品があります。その中でも比較的安価なものは、優先順位が下がると思います。

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しょうゆ(こいくち)

上で説明しましたが、「こいくち醤油」は、アーヘンでも比較的安く手に入ります。(と言っても日本の2倍くらい?)別に持ってきても良いですが、そこまで優先順位は高くないと思います。

乾燥うどん

乾燥うどんもアーヘンや近郊のファールズで手に入ります。味の保証はできませんが、比較的安価ですので、優先順位は高くないかと思います。

おやつ

日本のおやつが食べたくなる時もありますが、ドイツにもたくさんのおやつがあります。とりあえずはそれで我慢しても良いかと思います。(好みにもよりますが)

ただ、抹茶のお菓子や、おかきなどは売っていませんので、持ってくると良いかもしれません。

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