アーヘンでのインターネット契約。おすすめプランと申請方法!開通工事の注意点とは?

アーヘンでのインターネットの契約方法やその注意点について、紹介します。ドイツでインターネットを使おうとすると、約1ヶ月かかります。私のおすすめとしては、銀行口座を開設したら、すぐに申し込みに行く方が良いかと思います。

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アーヘンのインターネット回線事情

日本では光回線が主流ですが、アーヘンでは、まだまだADSL回線が主流です。私もADSL回線(16Mプラン)で契約していますが、Youtubeなどもストレスなく見ることができていますので、一般の方はこれで十分かと思います。

ドイツのインターネット契約は、「2年以上の契約縛り」があることが通常です。一部のプランでは、この契約期間の縛りがありませんので、以下で紹介したいと思います。

おすすめの契約プラン

知り合いのドイツ人が言うには、どこの会社で契約してもTelekomの回線を使うらしいです。また、アーヘンでは高速な回線に申し込んでも対応地域ではなく16Mプランとなるようです。(今は変わっているかもしれません)

そこで、ADSLの16Mプランについておすすめの契約プランを紹介したいと思います。

2年以上の滞在の人向け

主な通信会社として、Telekom(テレコム)、Vodafone(ボーダフォン)、O2(オーツー)の3つがあります。それぞれの2年プランについて料金を比較しましょう。(執筆時点)

  • Telekom:(12ヶ月間)19.95EUR、(それ以降)34.95EUR
  • Vodafone:(24ヶ月間)19.99EUR、(それ以降)29.95EUR
  • O2:(3ヶ月間)14.99EUR、(それ以降)29.99EUR ※ただし月300GBまでの制限あり

以上の比較結果から、私は「Vodafone」の16Mプラン「Internet & Phone 16」をおすすめします。

2年未満の滞在の人向け

2年未満の滞在の人向けとして、O2の「O2 DSL All-in M ohne Vertragslaufzeitをおすすめします。これは、契約期間の縛りがありません。ただ、月300GBの制限があります。

契約から開通までの流れ

1.お店に行って契約申し込みをする

インターネットからでも契約ができますが、お店に行って契約する方が手っ取り早いです。お店ではほとんどの場合、英語が通じます。

Vodafoneで契約する場合、アーヘンにはVodafoneショップが3店舗以上ありますが、一番分かりやすいのが、ショッピングモール「Aquis Plaza」の中にあるVodafoneショップだと思います。

必要書類

必要となる書類は次の通りです。

  • パスポート
  • 引き落とし用銀行口座のキャッシュカード
  • 連絡用のメールアドレス
  • 住民登録の写し(念のため)
  • 賃貸契約書(念のため)

申請手続き

Vodafoneショップに行って、以下の手順で申し込みをします。

  1. 「Internet & Phone 16」を申し込みたいと言い、必要書類を渡します。
  2. 受信端末(Router)の種類は、一番安い「EasyBox 804」で十分です。
  3. スタッフの人が書類をベースに端末に入力してくれます。ここで、顧客パスワード「Kundenkennwort」を設定する必要があります。これは、解約時に必要ですので、覚えやすいものにしておきましょう。
  4. すべての手続きが終了すると、「契約の控え」をくれます。これには上記の「Kundenkennwort」など、大切な情報が記載されていますので、大切に保管しましょう。

2.受信端末の受け取り

契約の申し込みをすると、「受信端末(受信+Wifiの親機)」が郵送されます。開通工事をする前には使えませんので、箱のまま置いておいて大丈夫です。

同時に、登録したメールアドレスに「開通工事の案内」のメールが届きます。

  • この案内には、工事の日程が記載されていますので、必ず家にいるようにしましょう。
  • また、インターネットの設定に必要なパスワードなどの情報と、解約に必要な顧客番号「Kundennummer」が記載されていますので、大切に保管しましょう。

3.開通工事の立ち会い

上記の案内にしたがって、開通工事が実施されます。ここでは、アパートなどに設置された受信ボックスで工事をする必要があります。この受信ボックスは、地下などの共有スペースに設置されていることがありますので、鍵がなくても工事が可能か、必ず大家さんに確認をしておきましょう。

私の場合、この受信ボックスが設置されている地下室に鍵がかかっていたので、その日は工事をすることができず、再度、工事が必要となりました。2週間程度さらに伸びますし、追加費用も請求されますので、気をつけましょう。

4.受信端末の設定

工事が終了すると、受信端末にパスワードなどを設定して終了です。この作業自体は、日本で契約したときとほぼ同じです。ドイツ語の設定の案内が入っていますが、何とかなるレベルか、辞書で数個の単語を調べれば何とかなります。

開通までの通信手段は?

私の場合は、ドイツの格安SIMカードをスマートフォンに入れて、テザリングで使っていました。詳しくは以下をご覧ください。

ドイツの携帯・スマホ回線で格安SIMをおすすめする理由
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