運営者プロフィール

長く日本企業に勤めていましたが、ドイツのアーヘンに赴任することになりました。アーヘンに住んで2年近くになり、妻・子供達と楽しく生活しています。

どんな人

名前: 安辺 知増 (あべ ともまさ)

年齢: 30代後半

ドイツ好き?アーヘン好き?

始めの1ヶ月は、住民登録、滞在許可(Residence Permit)の取得、運転免許証の切替などの行政手続き、賃貸契約、銀行口座開設、インターネット、電話の契約などの生活立ち上げに苦労しました。

その後は、ベルギーとオランダとの国境に囲まれた自然豊かな環境で、観光地巡りやクリスマスマーケットなど、充実した日々を送っております。

ドイツ・アーヘンと日本を比較すると一長一短ありますが、ゆったりと人間らしい生活ができるので、ドイツ・アーヘンの方が好きです。

サイト立ち上げの目的は?

アーヘンには、世界遺産のアーヘン大聖堂や、工業大学として有名なアーヘン工科大学があり、日本から沢山の赴任・駐在・留学・旅行の方々が訪れます。

一方で、日本語でのアーヘンの情報はあまり公開されておりません。私の苦労した経験を活かして、これからアーヘンに赴任・駐在・留学・旅行される方々に少しでも役立つ情報を発信できたらと考えています。

アーヘンに来て気付いたこと

言語習得に対するハードルの低さ

アーヘンでは、ドイツ以外の多数の外国人が住んでいます。彼らは、ドイツ語をほぼ完璧に習得しています。聞くと、6ヶ月足らずでドイツ語をマスターしたそうです。

また、他のドイツ人は日本に興味があり、日本語学習を始めました。毎朝、私に日本語で話しかけることが習慣になっています。

ヨーロッパは、多言語を話す国々が陸続きになっているので、言語習得に対するモチベーションがかなり高いように感じました。一方で、残念ながら日本では、英語学習にさえ、ハードルが高いという印象があります。

アーヘンに住む機会を活かして、私もドイツ語を習得すべく頑張っています。

仕事の効率に対する考え方

ドイツ人は、「仕組み」を作って効率的に働くということが非常に得意だと思います。日本では、「苦労して(時間をかけて)何かを成し遂げること」が称賛される文化がありますが、ドイツでは「効率的に何かを成し遂げること」さらには「効率的に成し遂げられる仕組みを作ること」が称賛されるように感じています。

ドイツでは、日本と比べて、勤労時間が短く、休暇が多いですが、この「仕組み」こそが、工業大国を支えている一つの要因だと思います。

この「仕組み」作りを参考に、本サイトを通じて、日本人の方々が、アーヘンに効率よく赴任・駐在・留学・旅行できるようにしたい、というのが私の思いです。

当サイトについて

当サイトのご利用にあたっては、以下をご覧ください。

プライバシーポリシー
個人情報の取り扱い 各記事のコメントフォーム 当サイトでは、各記事にコメントフォームを設けてあり、「お名前(もしくはハンドルネー...
免責事項
当サイトは、アーヘンに関する情報の提供を目的としたものであり、記載されているサービスや契約を促すものではありません。 当サイトに記載されて...

また、お問い合わせについては、以下のお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせ
お問い合わせ内容を下記フォームにご入力頂き、「送信」ボタンを押してください。 ※送信前にメールアドレスが正しいか、再度ご確認ください。...