アーヘンのスーパーマーケットを価格帯別に紹介

ドイツ・アーヘンにあるスーパーマーケットを紹介します。スーパーマーケットでは、日常生活でのお買い物や、お土産の購入もできます。例えば、ドイツのお土産と言えば「ハリボ(HARIBO)のグミ」や「ダルマイヤー(Dallmayr)のコーヒー」などがありますが、空港で買うよりもスーパーマーケットの方が安価に購入することができます。

ここでは、低価格帯から高級スーパーを価格帯別に紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

低価格帯のスーパーマーケット

カウフランド(Kaufland)

カウフランド(Kaufland)は、アーヘンの店舗数は少ないですが、非常に使い勝手のよいスーパーマーケットです。その中の1店舗は「Kuckelkorn」というバス停の前にあるので、アクセスが良いです。

大型店舗ですので、品ぞろえが良く、買い物をしていてすごく楽しい気分になります。 野菜については、低価格で品質が良い(見た目が良い)ものが多いです。

下で紹介するレーベなどの大型店舗では、「お肉の対面販売」が一般的ですが、カウフランドではチーズとハムのみが対面販売で、お肉はパックに入って売られています。ドイツ語が苦手な人には便利かと思います。ただ、対面販売でお肉を買った方が、美味しいことが多いですが・・・。

アルディ(ALDI)とリドル(LIDL)

アルディ(ALDI)は、カウフランドと同じく低価格帯のスーパーマーケットで、ほとんどが大型店舗です。同じようなお店でリドル(LIDL)というスーパーもあります。

カウフランドとは異なり、オリジナルブランドが多いため、お土産用として、よく知られたメーカーやブランドの物を買うのには適していません。また、ほとんどの店舗が駐車場の奥にあり、どちらかというと車で買い物に行く人をターゲットにしているお店です。

メーカーを気にせずに大量に安いものを買いたい人に向いています。

中価格帯のスーパーマーケット

カイザーズ(KAISER’S)

カイザーズ(KAISER’S)は、どちらかというと小規模な店舗が多いです。品ぞろえはあまりよくありませんが、街中にありますので、お出かけついでに買い物する場合に便利です。

分かりやすい場所でいうと「マルクト広場」の前にありましたが、今はレーベに変わってしまいました。

たま~に牛乳を買っていたのですが、数回「分離した状態」の牛乳にあたってしまったので、それ以降、購入していません。

ネット(Netto)

ネット(Netto)は、中型の店舗が多いです。値段も品質も品ぞろえも「平均」という言葉が当てはまるようなスーパーマーケットです。

バスの中央駅にあたる「Bushof」の前にありますので、観光される方などは、こちらでお土産を購入されると便利かと思います。

高級スーパーマーケット

ここで紹介する「高級スーパーマーケット」は、日本にあるような「高級スーパー」ではなく、若干お値段が高いかなーというレベルです。ドイツ人も家が近ければ、バンバン買い物をしていますので、そんなに「敷居が高い」とは思わないでください。

レーベ(REWE)

レーベ(REWE)は、小規模な店舗(REWE Cityという名前)から大型の店舗まで、色々な大きさの店舗があります。ヒット(HIT)いうスーパーもこの系列になります。スーパーマーケットの中では、高級な部類に入り、野菜の品質が良いイメージがあります。ただ、夜になるにつれて、在庫切れになる野菜が多いです。

品質が良くて高級というイメージがあるのに「Ja!」というオリジナルブランドは破格の安さなのでお得感があります。我が家は、カウフランドかレーベを使うことが多いです。

また、ブルトシャイド(Burtscheid、アーヘン中央駅の南側のエリア)のレーベでは、Fischzegelという魚屋さんが併設されています。私が初めてレーベに行ったときは、品ぞろえが良くて「ワクワク」しました。

エデカ(EDEKA)

エデカ(EDEKA)はレーベと同じく、高級感のあるスーパーマーケットに入ります。店舗の大きさですが、中型の店舗が多いです。私の友達がよく使っているのですが、お客さんの少ない店舗では、傷んだ野菜とかも見ることがあって、野菜を買うのに苦労しているようです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする