TOEICの点数を簡単なテクニックだけで50点アップさせる方法

海外に留学するためには、所属する大学や会社からTOEICの点数の基準が設けられていることがあります。あと少しで基準点数に到達するのに・・・という人もいるのではないでしょうか?

そんな人のために、「簡単なテクニック」だけでTOEICの点数を50点アップさせる方法をご紹介します。ちなみにこの方法は、私の友人でTOEIC990点を取った人から教えてもらった方法です。私の周りでは、結構有名な方法なので、ご存じの方にはごめんなさい。それと、効果が無かったらごめんなさい。自己責任で試してね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

50点アップさせる簡単テクニック

すごく簡単です。TOEICでは、前半がリスニングセッション(75分)で、後半がリーディングセッション(75分)ですよね?

このテクニックは、後半のリーディングセッションで問題を解く順番を変更するだけです。

どんな順番で解くのか?

後半のリーディングセッション(75分)は、3つのパートに分かれています。

  • パート5-短文の穴埋め(30問)
  • パート6-長文の穴埋め(16問)
  • パート7-長文に対する質問(29+25問)

このテクニックは、後ろのパート、すなわち

  1. パート7-長文に対する質問(29+25問)
  2. パート6-長文の穴埋め(16問)
  3. パート5-短文の穴埋め(30問)

という順番で解いていきます。くれぐれも問題を完全に反対方向から解くのではなく、パートだけを逆にします。言い換えると、リーディングパートで最初に解く問題は、パート7の1問目(最後の問題じゃない!)です。

なぜ点数が上がるのか?

実際に、私がこの方法を取り入れてから、点数が50点近く上がりました。その経験からですが、

  • 文法は、知っていないと解けない。=考えても時間の無駄。
  • 長文は、知っていなくても周辺の単語から想像すればとける。=ゆっくり考えると解ける。

という特徴があります。長文問題から先にやることで、じっくりと考えて解くことができます。一方、短文穴埋めのような文法問題は、時間が無いと焦っていても、「知っていたら正解をチェック、知らなかったら適当にチェック(笑)」と高速回答が可能です。

かといって、長文に時間をかけすぎて、短文問題を空欄で出したら意味が無いので、時間配分は気にしてください。予め公式問題集で練習して、穴埋め問題にかかる時間を把握しておいたら良いと思います。

ちなみにTOEIC公式問題は、2016年5月29日から問題形式が変更になってますので注意してください。(パートの構成は変わらず、問題数の配分が変更になって、上記のようになってます)

対応している問題集は以下になります。

私が使ってる他のテクニック

リスニングのサンプル問題の時間

リスニングセッションでは、最初にサンプル問題を読み上げる時間があると思います。すでにTOEICを受けたことがある人、もしくはTOEICがどんな試験かを知っている人は、まじめに聞くだけ時間の無駄です。

この時間は、リスニングの写真の問題を先走って眺める時間に当てています。これによって、「この問題はこんなテーマだろうなー」とあらかじめ想像ができます。

悩んだ時のルールを決めておく

リスニングやリーディングの途中で悩むことがあると思います。悩む時間があったら、リスニングの次の問題の準備をするか、リーディングの次の問題に移った方がよっぽど効率的です。

私が悩んだ時には、選択するルールを決めていて、「消去法で正解と思う中で一番左(a,b,cがあればa)を選ぶ」ようにしています。サイコロ鉛筆を振ってもいいですが、その時間も無駄ですよね(笑)

マークシート専用シャーペン

マークシートを塗りつぶす時間も「ちりも積もれば・・・」というやつで短縮したいですよね。最近では、芯の太さが1.3mmでかつ折れにくい「コクヨ シャープペン マークシート 最適セット 1.3mm PS-SMP101D」というのが売っています。興味があれば使ってみてください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする